ひまりのディズニー愛

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「ディズニーランドorディズニーシー」あなたはどっちに行きたい?

千葉県浦安市にある東京ディズニーリゾートは、「ディズニーランド」「ディズニーシー」の2つのパークからなる遊園地。舞浜駅から降りてすぐの場所にありアクセス抜群!そんなディズニーリゾートで遊ぼうと考えている方。もし両方行きたいけど1つしか行けないとき、どっちにしたらいいか迷いますよね?

初めて行く方ならなおさら違いが分からない。

 

今回はディズニーに何度も行った私が、それぞれのパークを徹底的に比較します!

(以下ディズニーランドを「TDLディズニーシーを「TDS」と呼びます

 

《ディズニーランド・ディズニーシーの違いを比較》

 

1.開園した時期

TDL:1983年4月15日

TDS:2001年9月4日

 ウォルト・ディズニーが大人も子どもも楽しめる遊園地を作ろうと考え出来たディズニーランド。昭和の時代から歴史がありますね。現在に至るまで様々なアトラクションやパレードが入れ替わり、常に進化し続けています。だからいつ行っても新鮮で楽しいと感じることが出来ますね。

 

2.大きさ

TDL:51万㎡

TDS:49万㎡

 ディズニーシーのほうが少しコンパクトだということが分かります。ですが疲労度はディズニーシーの方が高いんです。理由はパーク内の高低差。

ディズニーランドはほとんどのエリアがフラットで、ベビーカー移動もしやすい地形です。対するディズニーシーは海をテーマに造られているため、至る所に橋が架かっています。それぞれのエリアもフラットな所が少なく、傾斜がある場所がかなり多い。

そのためディズニーシーで1日遊ぶにはかなり体力を使いますよ。

 

3.パーク入口に到着するまで

TDL:JR京葉線の「舞浜駅」を降りて3分程度歩くと入場ゲートに着く

TDS:「舞浜駅」からモノレール数分乗り、出口から歩いてすぐ入場ゲートに着く

ディズニーに電車で行く場合、行き帰りがしやすいのはディズニーランド。お昼ご飯だけ外で食べるなんてことも気軽に出来るのがメリットです。

舞浜駅からディズニーシーに行く場合は「ディズニーリゾートライン」のモノレールに乗る必要があります。車で行く場合はそれぞれ近くの駐車場に停めることが出来るので、到着時間はどちらも変わらないです。

 

4.入場料

TDLTDSともに同一料金。(詳しくは東京ディズニーリゾートのホームページ参照)

入場する時間によって料金が変わる仕組みです。

 

5.アトラクションの数

TDL:40個

TDS:29個

 ディズニーランドは、メリーゴーランドやコーヒーカップなど小さな子どもがたのしめるアトラクションが多いのが特徴。美女と野獣”魔法のものがたり”」や「プーさんのハニーハント」など物語の中に迷い込んだようなアトラクションに心が躍りますよ。

ディズニーシーは絶叫系のアトラクションが多く、ディズニーランドよりも怖いのが特徴!特にフリーフォールのアトラクション「タワー・オブ・テラー」の怖さは別格。

絶叫系が好きな人は断然ディズニーシーをおすすめします。 もちろんディズニーシーにも小さい子が楽しめるアトラクションもあるので安心してくださいね。

 

6.それぞれのパークだけで会える有名なキャラクター

TDL:プーさんとその仲間、美女と野獣の仲間、不思議の国のアリスの仲間など

TDSトイストーリーの仲間、ダッフィー&フレンズ、アリエルなど

片方のパークでしか出会えないのは、そのキャラクターのアトラクションがあるから。ミッキー・ミニーなど誰もが知るキャラクターはどちらのパークでも見ることが可能です!まだまだ書けないくらい様々なキャラクターがいます。パーク内でキャラクターがお散歩していることがあるので、運がいいと出会えるかもしれませんよ。

 

7.おまけ

TDSのみで販売されているものとして有名なのが「お酒」と「ダッフィー&フレンズのグッズ」です。ディズニーシーの中にはお洒落なBarがあり、ゆったりと大人の時間を過ごせます。ダッフィーたちのグッズはディズニーシーに入園した人のみが購入可能。特別感があってよりグッズが欲しくなりますね!現在「ダッフィー&フレンズ」は6人いるので、グッズを集めだすとキリがないんです。

限定商品に弱い私は、毎回行くたびに大量購入して保管場所に困っているので皆さんも気をつけて(笑)

もう一つ、ディズニーリゾートでは両パークで同時にミッキー達がパレードしないように時間をずらしているんです。ミッキーは1人しかいませんからね!

 

 《ディズニーランド&ディズニーシーで素敵な時間を過ごせますように》

小さい子どもがいるならディズニーランド。大人だけで行くならディズニーシーがおすすめ。ですが一方のパークだけに行くと、必ず反対のパークにも入りたくなってしまいます。両方入れるのが理想なんですけどね…。

でもどちらを選んでも楽しいのは間違いないので、それぞれのパークで楽しいひと時を過ごして下さい。